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SUBARU [ニュース]

SUBARUが提出した新車出荷前に行う完成検査でのデータ不正問題に関する調査報告書の内容が適正かどうかなどを確認するため、国土交通省は16日午前、同社の本社(東京・渋谷)へ立ち入り検査を開始したようです

係官7人が立ち入り検査を行い、スバル側は吉永泰之社長らが対応する。

出荷前に新車の安全性や品質を最終確認する完成検査において燃費や排ガスデータの改ざんがあったことが判明し、同社は4月27日に国交省へ調査報告書を提出した。

不正は主力生産拠点である群馬県太田市の工場で見つかり、報告書では現場が組織ぐるみで不正を行っていたと認定。確認できただけで903台でデータの改ざんがあり、2002年ごろには始まっていた可能性が高いという。ただし、本来の正しい測定値を前提にしても、法令に定められた保安基準などは満たしており、品質に問題はないとしている。

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ソニー 営業利益と純利益が過去最高 [ニュース]

ソニーが27日に発表した2018年3月期決算(米国会計基準)は、本業のもうけを示す営業利益が前年の約2・5倍の7348億円で、20年ぶりに過去最高を更新した。主力のゲームや金融、半導体、音楽といった事業がいずれも好調で、最終的なもうけを示す純利益も約6・7倍の4907億円と10年ぶりに最高益を塗り替えた。

 売上高は前年比12・4%増の8兆5439億円。ピークの08年3月期に次ぐ水準で、増収は3年ぶりだ。ゲーム機「プレイステーション4」用のゲームソフトや、他社製スマートフォンにも載る半導体部品の画像センサーがよく売れ、音楽の定額制サービス向けの配信も好調だった。ソニー生命保険も契約高を伸ばした。

 事業別では、ゲーム、金融、半導体、音楽でいずれも1千億円を大きく超える営業利益を計上。映画や家電も黒字だった。ただ、「エクスペリア」シリーズのスマホを手がける携帯電話は、276億円の赤字。好調なテレビやカメラと同様の高級路線を進めたものの、販売台数が年1400万台を切り、世界シェアは1%に満たない状態だ。

 19年3月期は、売上高が2・9%減の8兆3千億円、営業利益が8・8%減の6700億円、純利益は2・2%減の4800億円と減収減益を見込む。携帯は販売が年1千万台に落ちて減収と赤字が続き、半導体も投資と研究費がかさんで利益を圧迫するという。

 記者会見した十時裕樹最高財務責任者(CFO)は「ソニーは5千億円以上の営業利益を続けたことは今までにない。この事実は重い」と述べ、「(好業績の維持に)最も大事なのは、緊張感を保つことだ」と気を引き締めた。携帯のてこ入れ策については、「利益が出る収益構造に転換したい。5月に担当から話す」と明言しなかったようです
タグ:ソニー

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iPhoneSE2 [ニュース]

近々登場すると予想されておりますアップルの新型iPhoneである「iPhoneSE2」。こちらは現在販売さておりますコンパクトなiPhoneを使いたいという要望に沿った「iPhoneSE」の後継機という位置づけではありまして、通常のナンバリングシリーズとは違う目的で利用されております。現在はまだ噂の段階ですがいよいよ情報も固まってきてるようです

現在の情報として、iPhoneケースを販売する海外サイトで「イヤホンジャックがなくなる」という情報があります。従ってiPhone7のように、ライトニングケーブルで接続して音楽を聞くというスタイルとなります。

また顔認証はなく、TouchIDは継承されるので物理的なボタンもしくは、感圧式のボタンが搭載されることとなります。

そんな情報を基に新型iPhoneの形状を予想する「Apple iDesigner」では早くもiPhoneSE2の予想モデリングが公開されております。

それによりますと、背面はテカテカのガラスパネルになるようです
タグ:iPhoneSE2

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レゴホテル [ニュース]

名古屋市のテーマパーク、レゴランド・ジャパンは29日、となりに建設中の「レゴランド・ジャパン ホテル」を来年4月28日に開くと発表したそうです

8階建てで252室。4人まで泊まれる1室の料金は朝食付きで税込み3万1千円から

 階ごとに海賊や騎士といったテーマを設けて装飾。レゴブロックで遊べる共用スペースや子供用プールも設ける。最も高いスイートは1室5万3千円。予約は全室、来月1日からネット上で受け付ける。ホテル内には別料金の水族館「シーライフ ナゴヤ」が入り、来年4月15日に先行開業する。木曽川をイメージした淡水魚のエリアや、ヒトデなどに直接触れてもらうエリアも設ける。こちらの料金は未定
タグ:レゴホテル

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サイゼリヤ 全席禁煙 [ニュース]

ファミリーレストラン大手のサイゼリヤは、すべての店舗で原則、全席禁煙とする方針を固めたようです

 関係者によりますと、サイゼリヤは再来年の9月を目標に、原則すべての店舗で全席を禁煙とする方針を固めました。現在ある店舗の喫煙席は順次廃止するほか、今後、出店する店舗では原則的に喫煙席を設けない方針です。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、国は大手の外食チェーンでは、原則、建物内を禁煙とする案を検討していて、サイゼリヤは改装の費用や時間を考慮して、規制を先取りした対応をしたものとみられます。

 外食業界では、マクドナルドがすでに禁煙を実施しているほか、ケンタッキーフライドチキンもすべての店舗での禁煙を決めています

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ホンダ インサイト 復活 [ニュース]

2014年に生産が終了したホンダのハイブリッド車『インサイト』が復活する可能性が高まっているそうです
トヨタ『プリウス』の牙城を崩そうとした先代モデルは、販売面で追い抜く事が出来ないまま姿を消したが、新型となる3代目でもう一度勝負に出るよう

Spyder7では、入手したスクープ情報と写真を元に、3代目インサイトの予想CGを制作した。かなりスポーティなルックスが予想されており、昨今のホンダデザインの流れを汲んで、クリーン&スマートな先代よりもアグレッシブに。フロントマスクには「ソリッド・ウイング」を採用、トレンドに則りヘッドライトは上下2分割とし、下側にはLEDを配置した。またフェンダーをワイドにし押し出しを強めた。

パワートレインについては、確定情報を入手していない。現段階では『アコード』から流用される、発電用モーターと走行用モーター、ハイブリッド専用エンジンを装備する2モーターハイブリッドシステム「i-MMD」が有力。ハイパワー&大トルクによる力強い走りに期待したい。

8月には、『グレイス』のボディを使ったテスト車両のスクープに成功しており、次期型の開発は順調の様子。2018年春頃の発売が期待出来そうだ。


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NTTドコモ iPhone X [ニュース]

NTTドコモ、「iPhone X」の料金を発表

NTTドコモは、10月27日午後4時1分より予約受付を開始する「iPhone X」の同社オンラインショップにおける料金を発表したようです

◆「iPhone X」の料金

料金は、他社からの乗りかえ(MNP)、新規契約、機種変更のすべて共通となっており、iPhone X(64GB)は、本体価格が125,064円で月額5,211円(24回払い)。これに「月々サポート(24ヶ月)」が月額2,358円(総額56,592円)適用され、実質負担金は月額2,853円(総額68,472円)。
iPhone X(256GB)は、本体価格が143,856円で月額5,994円(24回払い)。これに「月々サポート(24ヶ月)」が月額2,376円(総額57,024円)適用され、実質負担金は月額3,618円(総額86,832円)となる

◆「iPhone X」に適用されるキャンペーン
iPhone Xを購入するユーザーに対しては、先の月々サポートに加えて、「家族まとめて割」「下取りプログラム」「機種変更応援プログラム」「ドコモのご家族紹介キャンペーン」「シニアはじめてスマホ割」「エンジョイ♪15ギガキャンペーン」という6つのキャンペーンが適用される。
「家族まとめて割」は、iPhone Xを含む対象機種を家族で2台以上購入し、同一シェアグループで「シェアパック」「シェアオプション」のいずれかを契約すると、購入代金から1台あたり最大5,184円割引されるというもの。対象機種には、旧機種であるiPhone 7/7 Plusをはじめ、iPhone 6s/6s Plus、iPhone SEも含まれているので、それらと組み合わせることも可能だ。受付期間は11月30日までと案内されている。
「下取りプログラム」は、対象機種を同社が下取りすることにより、最大で30,000円を割り引くというもの。本稿執筆時点における最も高額な下取り対象機種はiPhone 6s Plus(128GB)となっている。同プログラムでは、他社で販売されたiPhoneも対象機種に含まれる。
「機種変更応援プログラム」は、月額300円を支払うことで、最短12ヵ月の利用でおトクに買替が可能なサービス。常に最新機種を使いたいというユーザーには魅力的で、最大27,000円がポイント還元される(※iPhoneの場合)。
「ドコモのご家族紹介キャンペーン」は、他社から家族が同社に乗りかえると、乗りかえ1回線につきdポイントが10,000ポイント進呈されるキャンペーン。キャンペーン期間は11月30日まで。
「シニアはじめてスマホ割」は、60歳以上のユーザーがFOMAからXiへ契約変更、もしくは他社フィーチャーフォンから同社Xiへ乗りかえると契約プランに応じて、最大で月額1,520円が割り引かれるというもの。割引期間は2年間となっている。キャンペーン期間は2018年2月28日まで。
「エンジョイ♪15ギガキャンペーン」は、2018年1月9日までの期間中に「シェアパック15」「ウルトラシェアパック30・50・100」のいずれかを契約すると、最大7,000ポイントが進呈されるというもの。


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クライスラー 撤退 [ニュース]

米国車の高級ブランド「クライスラー」が2017年中にも日本国内で販売を終了することになりそう フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)はクライスラーの日本市場撤退を検討している模様で、今後はスポーツタイプ多目的車(SUV)の人気ブランド「ジープ」のみ、日本国内で販売することになりそう。日本国内で米国車は人気がなく、フォードも2016年に撤退している。かつての米ビッグスリーのうち、ゼネラル・モーターズ(GM)は販売を続けるが、日本市場でアメ車の存在はますます希薄になりそう

 現在、FCAの日本法人がクライスラーブランドで販売しているのは高級セダン「300S」の1車種のみ。2000年代には日本でもユニークなスタイルで人気を博した「PTクルーザー」を販売。イタリアのフィアットが資本参加後は、ランチアの小型車「イプシロン」を「クライスラー・イプシロン」として日本でも発売したが、2014年で販売を終了していた。

 クライスラーの日本国内の販売は、ピークだった1996年は1万7400台だったが、直近の2016年は300台以下に低下。FCAとしては、これ以上、日本市場にとどまるのは得策でないとの判断に傾いているようだ。

 かつて米ビッグスリーの一角を占めたクライスラーは、1998年に独ダイムラー・ベンツと合併し、ダイムラー・クライスラーとなった。米国で2004年に登場し、その後、日本でも販売した300シリーズはダイムラー・クライスラー時代の開発で、メルセデス・ベンツと一部の部品を共有するなど、アメ車ながらもドイツ車の影響を受けたモデルとして一定の存在感があった。

 しかし、クライスラー部門はその後、世界的な販売不振などで2007年にダイムラーと分離。リーマン・ショック後の2009年に経営破たんし、北米への足がかりが欲しかったイタリアのフィアットに事実上、救済される形で経営統合した。

 今も東京都内ではアメ車らしいグラマラスな300シリーズのほか、クラシカルなPTクルーザーの姿を見かけるが、日本の輸入車市場は圧倒的にメルセデス・ベンツやBMW、フォルクスワーゲン、アウディなどドイツ車に席巻されているのが現実だ。

 現在、日本国内でクライスラーとジープの看板を掲げる正規ディーラーは、ジープの看板に統一する方向という。ジープは現在、日本国内で6車種を販売。伝統の「ラングラー」「チェロキー」に加え、初のスモールSUV「レネゲード」を発売するなど、ジープブランドはなお一定の勢いをキープしている。

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ビール安売り規制強化 [ニュース]

酒類の安売り規制が6月に強化され、ビール類の店頭価格は1割ほど高くなった。規制強化の狙いは町の酒屋さんを安売り合戦から守ることだが、当事者の表情は晴れない。値上げせずに踏ん張った大手スーパーもあるよう
規制強化の成果はみえない状況だが、ある業界が売り上げを伸ばしていたようです

 ◆勝負あきらめ

 「値段が2割も違ったら誰も買わない。ビールはあきらめた」。田中酒店(大阪市住之江区)の店主、田中敏一さん(68)は、とっくにスーパーとの競争から身を引いている。約40年前に店を構えたが、周辺にスーパーなどが増え、安売り攻勢に太刀打ちできなくなった。30年ほど前に店を分割して立ち飲みを強化、店での販売も地酒や焼酎を主軸に変えた。

 6月からの安売り規制強化で、仕入れ値に人件費や運送費などを加えた価格より安く売ることは禁じられた。規模の大きなスーパーや量販店による不当廉売を防ぎ、中小酒店を保護するのが主な目的だった。

 しかし、国税庁の調査によると、酒類販売業者のうち一般的な酒店の割合は平成12年度に約7割だったのが、26年度には約3割にまで低下。田中さんは「勝負する土俵はすでに崩れている」と指摘する。

 ◆スーパーは値上げ

 市場情報サービス会社「KSP-SP」(東京)が全国のスーパー677店の販売動向をまとめたところ、ビール類(発泡酒、第3のビールを含む)の価格は、規制強化前より1割ほど高くなっている。

 メーカーは、店が安売りしても利益が維持できるように販売奨励金(リベート)を支払ってきたが、規制強化に対応して運用を厳格化。競争は正常化に向かう可能性もある。一方で販売数量は減っており、身を削る価格競争が再燃しかねない。実際、イオンは「グループでの販売量が多い分、物流などのコストが抑えられた」として価格を据え置いている。

 ◆価格差少なく

 一方、以前から安売りはしておらず、規制強化後もほとんど価格を変えていない大手コンビニエンスストアはビール類の売り上げが、伸びるか横ばいとなっている。

 ファミリーマートの6月の売り上げは前年同月比で1割増加し、特に6本セットは2割増。ローソンも5~6月で前年同期比7%増となった。ファミリーマートは「(値上げした)スーパーなどとの価格差が少なくなり、近くのコンビニで買おうと考えてもらえたのかも」と分析しているようです

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中央自動車道 通行止め [ニュース]

台風5号による大雨の影響で土砂崩れが発生した山梨県大月市を走る中央自動車道の一部区間について、現在も通行止めが続いていて、復旧の見通しは立っていないようです

中日本高速道路株式会社によりますと、台風5号の大雨により7日、大月市の中央自動車道岩殿トンネル付近で土砂崩れが発生しました。高速を走行中の運転手から「土砂が流れてきて、車のフロントガラスにかかった」と連絡があり、発覚しました。この土砂崩れで、大月・富士吉田方面の下り車線に土砂が流入し、現在も道路がふさがれていて、さらに崩れる恐れがないか調査が進められています。このため、中央道下りの大月インターチェンジから大月ジャンクションの間で通行止めが続いていて、復旧の見通しは立っていないということです



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