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シン・ゴジラ [日記]

昨年の大ヒット映画「シン・ゴジラ」が12日午後9時からテレビ朝日で地上波初放送され、平均視聴率は15・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。放送開始直後に「Yahoo!リアルタイム検索 話題のキーワード」で1位になるなど高い注目を集めたそうです

 今年3月4日にフジテレビで地上波初放送されたアニメ映画「アナと雪の女王」の19・7%には届かなかったものの、15%を上回る高視聴率。裏番組のTBS日曜劇場「陸王」(日曜後9・00)の14・5%、日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)の11・3%を上回った。

 昨年7月に公開され、興行収入82・5億円で同年の実写邦画ランキング1位に輝いた作品。東宝が12年ぶりに製作したシリーズ29作目で、人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズで知られる庵野秀明氏(57)が脚本、編集、総監督を務めた。東京湾、鎌倉、川崎市街などに出没したゴジラと日本国との戦いを描いた。

 第40回日本アカデミー賞では最優秀作品賞や監督賞など最多の7部門で最優秀賞を受賞し、毎日映画コンクールやブルーリボン賞など数々の映画賞を総なめにした

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松本人志 [芸能]

ダウンタウン・松本人志(54)が10月5日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)の中で、同局の『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』の終了報道に対して、「テレビのバラエティ番組は今後どんどん難しくなっていく」「主婦にウケないと番組作れない」と現在のテレビ界に苦言を呈したそう

奇しくも同日、ネットテレビのAbemaTVでは元SMAPの稲垣吾郎(43)、草彅剛(43)、香取慎吾(40)の3人が『72時間ホンネテレビ』に出演し、同チャンネル初の7400万視聴を記録した。松本のこの発言は「”72時間”の成功の前では、もはや負け惜しみにしか聞こえない」と、SNSメディアでも物議をかもしている。
同じように、松本の発言を「民放テレビの限界を露呈した完全なる敗北宣言ではないか」と嘆くのはバラエティ番組制作会社のディレクターだ。
「たしかに松本の言うように現在のテレビはつまらない。視聴率を気にして、かつての自由さは失われ、予算もなく、手間もかからない幼稚な番組ばかりになった。その結果、若い視聴者のテレビ離れに拍車をかけることになり、ネットばかりを見る悪循環に陥っている。しかし、それ以上に視聴者が飽き飽きしているのは、松本を含めた”テレビ界のヘタレぶり”でしょう」

■”72時間”に出演ゼロの吉本興業、トレンド世界1位も無視
松本を含めた”テレビ界のヘタレぶり”とはいったいどういうことなのか。
「吉本興業は『72時間テレビ』への出演者がゼロ。さらにカッコ悪いのは、松本に加え、辛口といわれる加藤浩次(48)、ホンネを売りにする中田敦彦(35)ら、日頃エラそうなことを言ってる吉本芸人が、ジャニーズの顔色を気にして誰も『72時間』に触れようとしないこと。これでは視聴者も『もはや説得力も消えた』と感じるのは仕方ありません」(同ディレクター)
同様の失望は芸人だけでなく、テレビ局に対してもいえる。同氏は今回の”ジャニーズ忖度”で「テレビは致命的に信頼を失ってしまった」と断言する。
「日頃、安倍叩きをしながら「偏向報道はない」と言い張る民放各局が、おしなべて『72時間』をガン無視。放送したのは”忖度”を受けない在阪局のワイドショーのみ(※『情報ライブ ミヤネ屋』(在阪のよみうりテレビ制作)を含む)だった。これほど分かりやすい偏向報道はないでしょう。若者のテレビ離れは視聴環境の変化だけでなく、テレビ界の”ヘタレぶり”が明るみに出たことが大きいのかもしれません」
この視聴者との「隔絶」に気付かぬ鈍感さには、SNSメディアでも「テレビは終わった」の声があまた見られる。『めちゃイケ』や『みなさんのおかげです』の打ち切りは、テレビの終焉の始まりかもしれない
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