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アカデミー賞候補入り [ニュース]

1月22日(日本時間)、第91回アカデミー賞のノミネーションが発表され、外国語映画賞の候補対象作に選出されていた是枝裕和監督の『万引き家族』がノミネートを果たした。細田守監督の『未来のミライ』も長編アニメーション部門にノミネートし、日本からは2作品がアカデミー賞候補入りとなったようです

昨年12月にアカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは、外国語映画賞の候補対象となる9作を選出。その中にはコロンビアの『Birds of Passage』、デンマークの『THE GUILTY/ギルティ』、ドイツの『Never Look Away』(原題)、カザフスタンの『Ayka』(原題)、レバノンの『Capernaum』、メキシコの『ROMA/ローマ』、ポーランドの『COLD WAR あの歌、2つの心』、韓国の『バーニング 劇場版』が対象作として挙げられていた。


『万引き家族は』アカデミー賞前哨戦として注目を集める第44回ロサンゼルス映画批評家協会賞で外国語映画賞に輝き、1月13日に発表となったパームスプリングス映画祭でも、外国語映画に贈られるFIPRECI賞(国際批評家連盟賞)を受賞している。

今回の発表ではレバノンの『Capernaum』、ポーランドの『COLD WAR あの歌、2つの心』、ドイツの『Never Look Away』(原題)、メキシコの『ROMA/ローマ』の5作品がノミネート入りを果たした。


さらに長編アニメーション部門には細田守監督『未来のミライ』がノミネート。そのほか『インクレディブル・ファミリー』、『犬ヶ島』『シュガー・ラッシュ:オンライン』『スパイダーマン:スパイダーバース』がノミネートを果たしている。

第91回アカデミー賞授賞式は2月25日(日本時間)、アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催される。

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AT限定小型二輪 [ニュース]

排気量125ccまでのATバイクに乗れる「AT小型限定普通二輪免許」について、これを普通自動車免許保有者などが取得する場合の教習にかかる日数が、最短3日から2日に短縮される見通しです。すでに警察庁と国家公安委員会が、この内容を踏まえた道路交通法施行規則の改正案を確定しており、7月中にも施行される見通しのようです

 排気量125cc以下のバイクは「原付2種」と呼ばれ、地の色がピンクの原付ナンバープレートが交付される車両です。現状で普通免許保有者などがAT小型限定普通二輪免許を取得する際には、8時限の技能教習と1時限の学科教習が必要。1日あたりの技能教習が第一段階(基本操作および走行、計3時限)で2時限まで、第二段階(応用走行)で3時限までとされており、教習終了に最短でも3日を要しました。

 改正後は、1日のなかで所要の休息時間が設けられることで、1日あたりの技能教習が第一段階で3時限まで、第二段階で4時限までに引き上げ。教習終了までに必要な日数は最短で2日となり、週末の2日間で取得することも可能になります。

 法令改正にあたり警察庁が4~5月に実施したパブリックコメント(意見募集)には、「技能教習は継続的に実施したほうが習得しやすいため問題ない」「2日間で教習を修了できることは免許取得の利便性につながる」といった賛成意見や、「1日4時限の技能教習を受ける教習性の理解度には問題がある」といった反対意見など、計78件が寄せられました。

 警察庁は実験教習を行った結果、上限時間を1日1時限ずつ引き上げても安全性や教習効果への影響はないと認められたことを踏まえ、改正に至ったとしています。また、関係団体などからも、利用者の利便性を向上させるために、日程を短縮してほしいと要望があったとのことです。

「原付2種」免許の教習日程短縮へ 「世界標準」の125cc乗りやすく 「日本独自」50ccの今後は
3輪バイクのヤマハ「トリシティ125」。原付2種に分類される(画像:ヤマハ)。
125cc「原付2種」とはどんな存在なのか
 警察庁へ教習日程の短縮などを要望していた関係団体のひとつが、日本自動車工業会(自工会。東京都港区)です。自工会では2010(平成22)年から、警察庁への要望活動とともに二輪車の有用性の啓発などを行ってきたそうです。

 日本自動車工業会によると、原付2種はその多くが通勤・通学・業務上の移動手段などに利用されているとのこと。「スクーターやビジネスタイプのAT車(クラッチのないもの。「スーパーカブ」などを含む)が9割程度を占め、サイズ感や操作方法なども原付1種(50cc以下)に非常に近いものです。一方で原付1種と異なり、最高速度30km/h規制や第一通行帯の通行義務、二段階右折の規制がないことから、旅行速度が速く、都市部の移動手段として優れています」といいます。

 日本自動車工業会はさらに、燃費や経済性、自動車と比べて小さい走行空間など、都市部の移動手段として原付2種の有用性を挙げます。「125ccクラス(原付2種)は、アジアにおいては庶民の生活モビリティとして最もスタンダードなものであるほか、EU主要国でもその有用性を踏まえ、125ccクラス二輪車の免許条件が緩和されてきました。一方で日本では、免許取得の負担が重いことが、普及を阻む要因のひとつになっていると考えられます」とのことです。

 そのような状況があるなか、「AT限定小型普通免許を取る人は確実に増えています」と話すのは、指定自動車教習所である平和橋自動車教習所(東京都葛飾区)の担当者です。

「10年くらい前は『小型を取るなら普通二輪を取ってしまえ』と考る人もあり、AT小型限定を取る人は少なかったのですが、ガソリンが200円を超えたころ(2012年前後)を境に、マイカー通勤から原付2種に乗り替える人が増えたのです。メーカーも小型の投入を増やしています」(平和橋自動車教習所)

 加えて、都市部ではバイク駐車場などの整備があまり進んでおらず、大きなバイクが停めづらいことも挙げられるといいます。「自宅マンションは、大型バイクは停められないものの、原付2種は1種と同じ扱いでOKだから、といった理由で教習に来られる方もいます」(平和橋自動車教習所)とのことです。
教習にかかる費用はどれくらいなのでしょうか。平和橋自動車教習所では、AT小型限定で11万5000円程度だといいます。「これが普通二輪になると15万円台前半、普通二輪のAT限定ですと13万円台前半なので、実質2万円くらいしか変わりません。それでも、『これしか乗らないので』といってAT小型限定を取る人が増えています」とのこと。

 なお、MTの小型限定は教習料金12万3000円程度で、教習時間も2時間プラスになるそうですが、MTも受講者が増えているといいます。平和橋自動車教習所は、「原付の一回り大きいくらいというサイズに安心感もあるのかもしれません」と推測します。

 メーカーはどのように考えているのでしょうか。

 ホンダは、50ccの原付1種だった小型バイクの代表格「モンキー」を125ccクラスの原付2種で復活させるなど、「ご要望にお応えして125ccクラスを増やしています」とのこと。原付1種については30km/h規制、二段階右折などの規制が不便であり、原付2種の普及は「快適性の向上につながる」として、今回の教習日程短縮にも期待感を示します。

 一方の原付1種は、排ガス規制への対応などもあり、車両価格も上昇傾向にあります。生産量が減っていることを背景に、2018年3月にはホンダからヤマハへ向けた原付1種スクーターのOEM(相手先ブランド)供給も始まりました。両社は二輪分野において長年ライバルと目されていたこともあり、これには平和橋自動車教習所の担当者も驚いたといいます。

「原付1種は規制も車両規格としても日本独自で、125ccが世界のスタンダードです。生産ボリュームや販売価格を鑑みても、原付1種は特殊なマーケットになりつつあるかもしれません」(ホンダ)。

 ちなみに、今回の道路交通法施行規則改正に際してのパブリックコメントには、「普通自動車免許保有者については(原付と同様に)原付2種も運転できるようにしてほしい」という趣旨の意見もありました。これについて警察庁は、原付2種は普通自動車と同様の速度による走行や二人乗りが認められているなど、1種とは規制が異なり、運転に高度な技術を要するため困難であるとしています。


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SUBARU [ニュース]

SUBARUが提出した新車出荷前に行う完成検査でのデータ不正問題に関する調査報告書の内容が適正かどうかなどを確認するため、国土交通省は16日午前、同社の本社(東京・渋谷)へ立ち入り検査を開始したようです

係官7人が立ち入り検査を行い、スバル側は吉永泰之社長らが対応する。

出荷前に新車の安全性や品質を最終確認する完成検査において燃費や排ガスデータの改ざんがあったことが判明し、同社は4月27日に国交省へ調査報告書を提出した。

不正は主力生産拠点である群馬県太田市の工場で見つかり、報告書では現場が組織ぐるみで不正を行っていたと認定。確認できただけで903台でデータの改ざんがあり、2002年ごろには始まっていた可能性が高いという。ただし、本来の正しい測定値を前提にしても、法令に定められた保安基準などは満たしており、品質に問題はないとしている。

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ソニー 営業利益と純利益が過去最高 [ニュース]

ソニーが27日に発表した2018年3月期決算(米国会計基準)は、本業のもうけを示す営業利益が前年の約2・5倍の7348億円で、20年ぶりに過去最高を更新した。主力のゲームや金融、半導体、音楽といった事業がいずれも好調で、最終的なもうけを示す純利益も約6・7倍の4907億円と10年ぶりに最高益を塗り替えた。

 売上高は前年比12・4%増の8兆5439億円。ピークの08年3月期に次ぐ水準で、増収は3年ぶりだ。ゲーム機「プレイステーション4」用のゲームソフトや、他社製スマートフォンにも載る半導体部品の画像センサーがよく売れ、音楽の定額制サービス向けの配信も好調だった。ソニー生命保険も契約高を伸ばした。

 事業別では、ゲーム、金融、半導体、音楽でいずれも1千億円を大きく超える営業利益を計上。映画や家電も黒字だった。ただ、「エクスペリア」シリーズのスマホを手がける携帯電話は、276億円の赤字。好調なテレビやカメラと同様の高級路線を進めたものの、販売台数が年1400万台を切り、世界シェアは1%に満たない状態だ。

 19年3月期は、売上高が2・9%減の8兆3千億円、営業利益が8・8%減の6700億円、純利益は2・2%減の4800億円と減収減益を見込む。携帯は販売が年1千万台に落ちて減収と赤字が続き、半導体も投資と研究費がかさんで利益を圧迫するという。

 記者会見した十時裕樹最高財務責任者(CFO)は「ソニーは5千億円以上の営業利益を続けたことは今までにない。この事実は重い」と述べ、「(好業績の維持に)最も大事なのは、緊張感を保つことだ」と気を引き締めた。携帯のてこ入れ策については、「利益が出る収益構造に転換したい。5月に担当から話す」と明言しなかったようです
タグ:ソニー

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iPhoneSE2 [ニュース]

近々登場すると予想されておりますアップルの新型iPhoneである「iPhoneSE2」。こちらは現在販売さておりますコンパクトなiPhoneを使いたいという要望に沿った「iPhoneSE」の後継機という位置づけではありまして、通常のナンバリングシリーズとは違う目的で利用されております。現在はまだ噂の段階ですがいよいよ情報も固まってきてるようです

現在の情報として、iPhoneケースを販売する海外サイトで「イヤホンジャックがなくなる」という情報があります。従ってiPhone7のように、ライトニングケーブルで接続して音楽を聞くというスタイルとなります。

また顔認証はなく、TouchIDは継承されるので物理的なボタンもしくは、感圧式のボタンが搭載されることとなります。

そんな情報を基に新型iPhoneの形状を予想する「Apple iDesigner」では早くもiPhoneSE2の予想モデリングが公開されております。

それによりますと、背面はテカテカのガラスパネルになるようです
タグ:iPhoneSE2

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レゴホテル [ニュース]

名古屋市のテーマパーク、レゴランド・ジャパンは29日、となりに建設中の「レゴランド・ジャパン ホテル」を来年4月28日に開くと発表したそうです

8階建てで252室。4人まで泊まれる1室の料金は朝食付きで税込み3万1千円から

 階ごとに海賊や騎士といったテーマを設けて装飾。レゴブロックで遊べる共用スペースや子供用プールも設ける。最も高いスイートは1室5万3千円。予約は全室、来月1日からネット上で受け付ける。ホテル内には別料金の水族館「シーライフ ナゴヤ」が入り、来年4月15日に先行開業する。木曽川をイメージした淡水魚のエリアや、ヒトデなどに直接触れてもらうエリアも設ける。こちらの料金は未定
タグ:レゴホテル

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サイゼリヤ 全席禁煙 [ニュース]

ファミリーレストラン大手のサイゼリヤは、すべての店舗で原則、全席禁煙とする方針を固めたようです

 関係者によりますと、サイゼリヤは再来年の9月を目標に、原則すべての店舗で全席を禁煙とする方針を固めました。現在ある店舗の喫煙席は順次廃止するほか、今後、出店する店舗では原則的に喫煙席を設けない方針です。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、国は大手の外食チェーンでは、原則、建物内を禁煙とする案を検討していて、サイゼリヤは改装の費用や時間を考慮して、規制を先取りした対応をしたものとみられます。

 外食業界では、マクドナルドがすでに禁煙を実施しているほか、ケンタッキーフライドチキンもすべての店舗での禁煙を決めています

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ホンダ インサイト 復活 [ニュース]

2014年に生産が終了したホンダのハイブリッド車『インサイト』が復活する可能性が高まっているそうです
トヨタ『プリウス』の牙城を崩そうとした先代モデルは、販売面で追い抜く事が出来ないまま姿を消したが、新型となる3代目でもう一度勝負に出るよう

Spyder7では、入手したスクープ情報と写真を元に、3代目インサイトの予想CGを制作した。かなりスポーティなルックスが予想されており、昨今のホンダデザインの流れを汲んで、クリーン&スマートな先代よりもアグレッシブに。フロントマスクには「ソリッド・ウイング」を採用、トレンドに則りヘッドライトは上下2分割とし、下側にはLEDを配置した。またフェンダーをワイドにし押し出しを強めた。

パワートレインについては、確定情報を入手していない。現段階では『アコード』から流用される、発電用モーターと走行用モーター、ハイブリッド専用エンジンを装備する2モーターハイブリッドシステム「i-MMD」が有力。ハイパワー&大トルクによる力強い走りに期待したい。

8月には、『グレイス』のボディを使ったテスト車両のスクープに成功しており、次期型の開発は順調の様子。2018年春頃の発売が期待出来そうだ。


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NTTドコモ iPhone X [ニュース]

NTTドコモ、「iPhone X」の料金を発表

NTTドコモは、10月27日午後4時1分より予約受付を開始する「iPhone X」の同社オンラインショップにおける料金を発表したようです

◆「iPhone X」の料金

料金は、他社からの乗りかえ(MNP)、新規契約、機種変更のすべて共通となっており、iPhone X(64GB)は、本体価格が125,064円で月額5,211円(24回払い)。これに「月々サポート(24ヶ月)」が月額2,358円(総額56,592円)適用され、実質負担金は月額2,853円(総額68,472円)。
iPhone X(256GB)は、本体価格が143,856円で月額5,994円(24回払い)。これに「月々サポート(24ヶ月)」が月額2,376円(総額57,024円)適用され、実質負担金は月額3,618円(総額86,832円)となる

◆「iPhone X」に適用されるキャンペーン
iPhone Xを購入するユーザーに対しては、先の月々サポートに加えて、「家族まとめて割」「下取りプログラム」「機種変更応援プログラム」「ドコモのご家族紹介キャンペーン」「シニアはじめてスマホ割」「エンジョイ♪15ギガキャンペーン」という6つのキャンペーンが適用される。
「家族まとめて割」は、iPhone Xを含む対象機種を家族で2台以上購入し、同一シェアグループで「シェアパック」「シェアオプション」のいずれかを契約すると、購入代金から1台あたり最大5,184円割引されるというもの。対象機種には、旧機種であるiPhone 7/7 Plusをはじめ、iPhone 6s/6s Plus、iPhone SEも含まれているので、それらと組み合わせることも可能だ。受付期間は11月30日までと案内されている。
「下取りプログラム」は、対象機種を同社が下取りすることにより、最大で30,000円を割り引くというもの。本稿執筆時点における最も高額な下取り対象機種はiPhone 6s Plus(128GB)となっている。同プログラムでは、他社で販売されたiPhoneも対象機種に含まれる。
「機種変更応援プログラム」は、月額300円を支払うことで、最短12ヵ月の利用でおトクに買替が可能なサービス。常に最新機種を使いたいというユーザーには魅力的で、最大27,000円がポイント還元される(※iPhoneの場合)。
「ドコモのご家族紹介キャンペーン」は、他社から家族が同社に乗りかえると、乗りかえ1回線につきdポイントが10,000ポイント進呈されるキャンペーン。キャンペーン期間は11月30日まで。
「シニアはじめてスマホ割」は、60歳以上のユーザーがFOMAからXiへ契約変更、もしくは他社フィーチャーフォンから同社Xiへ乗りかえると契約プランに応じて、最大で月額1,520円が割り引かれるというもの。割引期間は2年間となっている。キャンペーン期間は2018年2月28日まで。
「エンジョイ♪15ギガキャンペーン」は、2018年1月9日までの期間中に「シェアパック15」「ウルトラシェアパック30・50・100」のいずれかを契約すると、最大7,000ポイントが進呈されるというもの。


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クライスラー 撤退 [ニュース]

米国車の高級ブランド「クライスラー」が2017年中にも日本国内で販売を終了することになりそう フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)はクライスラーの日本市場撤退を検討している模様で、今後はスポーツタイプ多目的車(SUV)の人気ブランド「ジープ」のみ、日本国内で販売することになりそう。日本国内で米国車は人気がなく、フォードも2016年に撤退している。かつての米ビッグスリーのうち、ゼネラル・モーターズ(GM)は販売を続けるが、日本市場でアメ車の存在はますます希薄になりそう

 現在、FCAの日本法人がクライスラーブランドで販売しているのは高級セダン「300S」の1車種のみ。2000年代には日本でもユニークなスタイルで人気を博した「PTクルーザー」を販売。イタリアのフィアットが資本参加後は、ランチアの小型車「イプシロン」を「クライスラー・イプシロン」として日本でも発売したが、2014年で販売を終了していた。

 クライスラーの日本国内の販売は、ピークだった1996年は1万7400台だったが、直近の2016年は300台以下に低下。FCAとしては、これ以上、日本市場にとどまるのは得策でないとの判断に傾いているようだ。

 かつて米ビッグスリーの一角を占めたクライスラーは、1998年に独ダイムラー・ベンツと合併し、ダイムラー・クライスラーとなった。米国で2004年に登場し、その後、日本でも販売した300シリーズはダイムラー・クライスラー時代の開発で、メルセデス・ベンツと一部の部品を共有するなど、アメ車ながらもドイツ車の影響を受けたモデルとして一定の存在感があった。

 しかし、クライスラー部門はその後、世界的な販売不振などで2007年にダイムラーと分離。リーマン・ショック後の2009年に経営破たんし、北米への足がかりが欲しかったイタリアのフィアットに事実上、救済される形で経営統合した。

 今も東京都内ではアメ車らしいグラマラスな300シリーズのほか、クラシカルなPTクルーザーの姿を見かけるが、日本の輸入車市場は圧倒的にメルセデス・ベンツやBMW、フォルクスワーゲン、アウディなどドイツ車に席巻されているのが現実だ。

 現在、日本国内でクライスラーとジープの看板を掲げる正規ディーラーは、ジープの看板に統一する方向という。ジープは現在、日本国内で6車種を販売。伝統の「ラングラー」「チェロキー」に加え、初のスモールSUV「レネゲード」を発売するなど、ジープブランドはなお一定の勢いをキープしている。

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